ダサいファッションの男はなぜ嫌われる?

ダサいファッションの男はNG

女性が嫌いな男性の特徴として「ダサい」ってよく聞きますよね。

ダサいとどうしてダメなんでしょうか?

 

<ダサいとは何か?>

個人的な見解も入りますが女性が言う「ダサい」はファッションセンスが無いというよりも、「キモい」が近いのではないでしょうか。

女性はダサいファッション男が嫌いですが、
別にお洒落な男が好きというわけではないのです

逆に殆どの女性はオシャレ過ぎる男性があまり好きではありません

ファッションや流行に詳しかったり、自分の服装に強いこだわりがあったりする男性は「ナルシスト」みたいな気がするから。

それに女性の服装にダメ出ししたり、アドバイスしたりすることに、嫌気がさすこともあるからです。

自分がそのセンスの高さに合わせていくのも辛くなったりしますし。

女性はオシャレな男性が好き、なのではなくて、ダサくない服装の男性ならいいのです。

普通であればいい、という意味なんですね。

つまり女性に「ダサい」と言われるというのは普通以下、キモいということになるわけです。

 

<ダサいのが何故ダメなのか?>

ダサいファッションの男性は恋愛対象外、ということになりますが、見かけでそこまで否定するのはあんまりでは・・・と思うかもしれませんね。

ダサさ、は作られるものであり、生まれつきのものではありません。

ファッションには全く興味が無いからどうでもよい、というのはあなたの勝手です。

ただ、女性の目から見ると、見かけに気を配れない人というのは周囲の目を気にしていない人なわけです。 通用するのは高校生くらいまででしょうか。

寝ぐせもそのまま、色褪せたシャツ、サイズの合わないTシャツ、しわしわのシャツ・・・自分のこともちゃんとできない人が、女性に気遣いできるはずない、と思うわけです。

仕事上でも努力や向上心が期待できないタイプにさえ見えてくるわけです。

 

自分のことをダサいと思うなら、ダサくないようにファッションや着こなしなどの見かけも工夫したり努力してみればよいわけです。

雑誌を読む、ネット通販で「マネキン買い」をしてみる、髪型を変えてみる、モテるコーデを真似てみる、ダイエットを始める・・・特別な才能はいりません。誰でも出来ることです。

どうせ俺はダサいというのは、努力しない自分を正当化する言い訳にも聞こえます。

厳しいようですが、ダサいのは生まれつきではありません。

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